タンデムパートナーのアレックスと再会した。
彼はデザイナーだ。
「今度会う時は、作品を見せ合おう。」と話をしていた。
そして昨日、お互いの作品を紹介し合った。
まず、ぼくが最初に作品を紹介した。
ぼくの作品に対して「なぜ、これを作ったの?」という質問が飛んできた。
ぼくは「英語でうまく答えられるかな?」と少し不安だったのだが、
一生懸命に伝えようとしたので、どうにか伝わったようだった。
アレックスは微笑んでくれた。
そしてアレックスも作品を紹介してくれた。
アレックスの作品は車や建物、電車や携帯電話などのデザインが多かった。
人間の筋肉と車の関係についてアレックスは熱く語ってくれた。
その話を聞いて「アレックスは本当にまじめなんだな。」と感じた。
一通り、お互いに作品を紹介し終えると夜になっていた。
ぼくらは散歩に出かけた。
夜はとても冷えるようになったので、少し早歩きになったのかもしれない。
自然と足が早く動いてしまうのだ。
いっしょに道を歩いていて
「アレックスは本当に散歩が好きなんだな。」と感じた。