2010/02/28

野菜

野菜を食べている。
ハリボーも食べている。

2010/02/27

影絵の劇

今日は影絵の劇を見てきた。
とても、美しくて、他の国の影絵の劇も見たいと思った。

2010/02/26

ドイツの冬

ドイツの冬をなめていた。
このブログを始めた頃、電車に乗っている人たちがみんな笑顔で、
なんて素敵な国なんだろうということを書いたと思う。

でもなめていた。
ドイツの冬は容赦がない。
毎日曇り空で、雪が降る。
マイナスの気温は15度になったりもする。
マイナスの気温なんて日本に住んでいる時は
体験したことなんてなかった。

凍った道で転んだりして
痛い目にもあった。
電車に乗っても笑顔の人は少ない。
みんな暗くなってしまった。
冬がそうさせた。

また春が来て、夏がくれば笑顔が戻るのだろう。
暗黒の冬、一昨日も雪が降った。
それでも、少しずつ春の気配が近づいている気がする。

そんな寒い中でも電車の中で演奏する人たちには
感謝しているし
頭が下がる。

2010/02/25

毎日

毎日たくさんの人と会っている。
とてもうれしいことだ。

ベルリンでの生活ももう長くない。
ここで会える人
ここで触れられる考え
ここで見れる風景
ここで食べれるもの
ここで読む本
ここで書く文字。

大切にするもの
大切にしたいものが増えてよかった。
ベルリンに来て。

2010/02/24

映画

世界三大映画祭のひとつ
ベルリナーレがこの前、終幕した。
今年は60周年の記念の年だったそうだ。
ぼくは全然行く気はなかったのだけれど、いろいろな人が
おすすめしてくれたので
行くことにした。

計8本の映画を見ることができた。
映画というのは不思議で、あのスクリーンの大きさ
あの映画館の空間、あの音量の大きさ、あのイス、あのカーテン。
あの何かが重なって、ひとつの映画となっている
ような気がする。

ベルリナーレでは舞台挨拶があり、監督や役者が映画館で、目の前で話をしてくれた。
Sebbeという映画の監督は、どんな質問にも丁寧に答えている姿がとても紳士的に見えた。
その映画はジュニアプログラムの映画だったので、高校生くらいの人がたくさん見に来ていて
ひやかすような質問もしていた。
でも、紳士的に監督は答えた。
監督のあの器の大きさはすごい。
だからこそ監督なのかもしれない。

また、Sebbeを見に来ている高校生くらいの人たちを見ていて、偉いと思った。
こんな内容の映画を見に来ているのかと思った。
ぼくが高校生の時なんか、映画なんてろくに見ていなかった。
偉い。すごい。

ベルリナーレはとにかく、学生割引でチケットが安かった。
日本も学生割引をもっと安くするべきだ。
そうすれば、若い人たちが映画に触れる機会が少しは増えると思う。

映画を映画館で見れて
とてもよかった。

映画は映画館で見るものだ。
そう思った。


2010/02/23

ベルリン

ベルギーからベルリンに帰ってきた。

2010/02/18

ベルギー

ベルギーに行ってくる。

2010/02/17

晴れ

晴れた。

Today is sunny.

2010/02/16

料理

カブとジャガイモとご飯を食べた。

2010/02/15

コインランドリーでケバブ

コインランドリーでケバブを食べた。

2010/02/14

人形劇

人形劇へ。
昨日の夜も行ったのだけれど
気に入ったので、今日も行った。

I went to puppet show.

2010/02/13

市場

市場へ。
カブと小さいじゃがいもを買った。

I went to market in Berlin.

2010/02/12

大学と部屋

今日は大学の全部のクラスの授業が終わる日だった。
なので、いくつもの教室で講評会や展示が行われていた。

部屋をそうじした。
最終講評の前に飲んだ缶やゴミを捨てようと思って
部屋に配置してみたら
なんだかきれいだった。

2010/02/11

毎日のように雪が降る。
そして、気温は毎日マイナスだ。
こんなに寒い日々を体験するのは生まれて初めてで、
寒さに嫌気がさすこともあったが
最近はマイナス15度になったりしなくなったので
過ごしやすくなってきたような気がする。
ベルリンの春はまだまだ遠い。

2010/02/10

大学

大学の最終講評が終わった。
思い起こせば、いろいろなことがあった。
教授には感謝している。
友達にも感謝している。

Today, my class finished.
I thank professor and friend.
Thank you.


2010/02/09

明日

明日が大学の授業の最終講評会だ。
今日はその準備の日となった。

2010/02/08

うさぎ

うさぎが足下を歩いていた。

2010/02/07

人形劇

人形劇に行ってきた。
もう何度、人形劇に行ったのだろう。
ぼくが人形劇に行く理由が、今日わかった気がした。
それはたくさんの子どもに会えることと、
言葉は分からないけれど人形を操っている人の情熱がすごいので、それを見に行っているのだと思う。

今日、人形劇が始まって、何分か経ってから
遅れて劇場に入ってきた小学生くらいの男の子がいた。
彼のお母さんは、前の席に座っていた。生後数ヶ月の赤ちゃんも連れていた。
人形劇が終わって、前の席に座っていたお母さんに
彼は遅れた理由を話していた。
彼はとても悔しそうな顔をしていた。
そんな彼を母はやさしく抱いた。
すると、彼は泣いた。

その顔を見て、泣くってことを思い出した。
大人になってからの泣くこととはぜんぜん違う。
本当に子どもは純粋で、悔しくて泣くことができる。
すごい。
本当にすごい。

今日、ぼくは人形劇で純粋に泣くということを思い出した。

2010/02/06

雪だるま

雪だるまの展示を見てきた。

2010/02/05

カブ

カブを食べた。

2010/02/04

大学

大学で制作をした。

2010/02/03

コンサート

コンサートに行った。
同じ大学の友人、イヴァンとアンドレと会って
いろいろ話せてうれしかった。

2010/02/02

ザクセンハウゼン

ザクセンハウゼンにある強制収容所へ行ってきた。
まだ気持ちの整理ができていない。

2010/02/01

ベルリン

時間が経つことに気づかないで
ここまで来た。
早いものでベルリンに来て5ヶ月が経つ。

大学の近くでもない、ただふつうの道を歩いていて
「よっ!」と話しかけてくれる友達もいたり
なんだか、うれしい。

大学の工作室でも
「どう?」と話しかけてくれる人もいたり
ニコッと笑ってれる人もいたり
うれしい、なんだか。

まだ春の「は」の字も感じられないような寒さの中にいるのだけれど
いつか暖かくなるんだろうなと思うと、
少し寂しくもなる。


(Photo by Tatsuya Iwai)