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2010/03/19
春
ベルリンでの半年間は
とても寒くて、それでもって
人の温かさを感じられる時間だった。
言葉もうまく聞き取れない、伝えられない。
そんな状況でも、みんなといれたからここまで来れた。
変な人にもたくさん会うことができた。
とても尊敬できる人にも会えた。
ぼくをずっと支えてくれていた言葉がある。
「行き過ぎれば巻き戻せばいい。強くしっかり頑張ってきて。」
この言葉があってぼくは半年間、ベルリンで勉強ができた。
ありがとう。
春が来た。
会いに行く。
2010/03/18
ベルリン
タンデムパートナーのアレックスと会った。
アレックスも少しずつ環境が変化していて
「ああ、春だ。春だ。」と思った。
他にもお世話になった人にあいさつしに行った。
バスでベルリンを移動していたんだけど
とてもきれいな夕日が見れた。
ちょうどベルリンに来た夏の終わり頃の景色に
似ていて、うるうるしてしまった。
ベルリンを離れるのは寂しい。
そう思う。
とてもとてもすばらしい人たちに巡り会えた。
だから寂しい。
2010/03/17
引っ越し
荷造り。あわあわ。
2010/03/16
言葉をもらう
シルクスクリーン、そしてとてもとても大事な景色、言葉をもらう。
ベルリン
クラクフからベルリンに帰ってきた。
2010/03/14
クラクフ
クラクフに行ってくる。
2010/03/13
人形劇
最後の人形劇。
2010/03/12
ベルリン
ミラノからベルリンに帰ってきた。
2010/03/09
ミラノ
ミラノに行ってくる。
2010/03/08
シルクスクリーン
シルクスクリーン
2010/03/07
朝
朝が来た。
2010/03/06
もう球根じゃない
キッチンの花が咲いた。
2010/03/05
人形劇
今日は人形劇の日。
始まる時間のギリギリに劇場に到着したぼくは
いつものように、窓口のお姉さんに「学生です。」と言った。
そして学生証を財布から出そうとしたら、窓口のお姉さんが
「あなたが学生なのは知っているし、あなたも知っているから、見せなくても大丈夫だよ。」と言ってくれた。
そしてお姉さんはニコッと微笑んだ。
そのとき、ぼくは
「知ってくれているんだ、ぼくのこと。」
と思って、学生証を出すのをやめた。
そして、うれしくなった。
毎週、人形劇を見にきているアジアの人はひとりもいない。
ぼくはいつの間にか
人形劇好きのアジア人として
知ってもらえるようになったようだ。
2010/03/04
城へ
2010/03/03
さよならディナー
夜、大学の友人をよんで
さよならディナーをした。
みんな自分の生まれた国に帰ってしまう。
お酒を飲みながらみんなの話を聞いた。
すると、みんな「自分の国に帰りたい。」と言った。
なるほど、みんな帰りたいのか。
と思った。
(Design by Naoki Ise)
大学
朝から大学で作業をした。
アクリルのパイプを熱で溶かして曲げる作業。
なかなか苦戦したけれど
やればできるものだなあという感じで
ちゃんとできあがった。
2010/03/02
人形劇
朝から小さい子たちといっしょに人形劇をみてきた。
その後、クロイツベルクを島袋さんと歩き、
いっしょに鳥の丸焼きを食べた。
とてもおいしかった。
これからいろいろと楽しくなりそうで
とてもうれしい。
2010/03/01
手紙
手紙が届いた。
とてもうれしい。
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