2009/11/30

眺め

ベルリンの全てが見渡せるほど、高い、高い場所まで行くことができた。

I went to the high place.
There is a church.
I went to the top.
I was able to look around Berlin.

2009/11/29

小旅行

電車に乗り、小旅行に出かけた。

I went for a trip yesterday.
To Wolfsburg Hbf.

2009/11/28

大学

今日は留学生のための授業の日。
みんなのアトリエを回りながら
話をしたりした。


パフェ

カフェで、おじいさんと孫が
ひとつのパフェを仲良く分け合いながら
食べているように見えた。

なんて明るいのだろう。
太陽は。

なんだか
懐かしいと思った。

2009/11/27

講義

今日は、大学教授のアトリエにて講義があった。
講義というよりかは、討議に近かったかもしれない。
話はドイツ語だったので
まったくわからなかった。



2009/11/26

演奏会

琴と三味線の演奏会に行った。
おそば屋さんで流れている
「チャンチャララン」みたいな音ではなく
言葉にできない音だった。

エアー三味線を初めて聴いた。
聴いたというよりも
見た。

2009/11/25

大学

今日も雨が降る。
雨が降っても大学の授業はあるのだ。
今日はプレゼンテーションの日。
あんまり自信がなかったので緊張しながら大学へ向かったのだけれど
授業が無事に終わり、
やらなければならないこともわかったし
考えなければいけないこともわかった。
答えがすぐにでるかはわからないけれど。
アドバイスももらえた。


授業後、伊勢くんとギャラリーに行く。
おもしろい展示はひとつもなく、さみしい思いをする。
そして、伊勢くん宅でワインを飲む。


(Photo by Naoki Ise)

2009/11/24

ドリア

野菜たっぷりのドリアをごちそうしてもらった。
おいしかった。

2009/11/23

ドイツ語

今日はタンデムパートナー、アレックス先生のドイツ語講座だった。
今日の授業はスパルタだった。
来週までの宿題をもらった。

サラダをごちそうしてもらった。
おいしかった。

2009/11/22

サンタクロース

昨日、ケバブ屋に
太ったおじいさんがいた。
昼間だというのに、お酒を飲んでいた。
そのおじいさんは
「私はサンタクロースだ。」と言った。

ぼくは12月になる前に
サンタクロースと話をすることができた。

2009/11/21

子犬

子犬がスーパーの中で、おしっこをもらしているのを
見た。

2009/11/20

演奏会

ベルリンフィルハーモニーのオーケストラの
演奏をスイス人の友人と聴きに行った。
メロディーがきれいだとか
曲がすばらしいとか
そういうことよりも
「一生懸命に演奏している人たちがかっこいい!」
「とにかくかっこよかった!」
そう思った。
おそらく、今日のために彼らは何度も何度も練習したに違いない。
その何度も何度も練習したものが
今日の一回の演奏になる。
なんて、儚いんだろう。
でも、その儚さに強さがあった。

あんなに一生懸命な人たちを久しぶりに見た。
一生懸命な人を見ると、とても力がわいてくる。
汗をかくって、とても大事なんだと思った。
それは、自分自身だけにではなくて、その汗をかいた姿を見た人にも。
うまく言えないけれど
とにかく、汗をかいて、一生懸命な人の姿に
ぼくは感動したのだ。

「音には音を。」
ということで
たくさんの音をもらった聴衆は
ぼくらが出せる音、「拍手」で
たくさんの音をお返しした。

2009/11/19

大学の近くに、蝶を売っているお店を見つけた。

I found the shop of butterfly.
In neighborhood of university.

2009/11/18

近道したい

アニメ「ぼのぼの」で流れていた曲の
「近道したい」を小声で歌いながら、
朝、散歩をした。
晴れの日の朝の散歩は気持ちがいい。

昨日は大学の授業。
「もっと考えなければ!」
と思った。

I sang BonoBono music on taking a walk.
The walk is good.

I had a class yesterday.
I must think more.

2009/11/17

散歩

散歩に行った。
近くの公園へ。
歩く人、走る人、おしゃべりする人、サッカーをする人、いろいろな人がいた。
その中でもぼくは、自転車に乗る練習をしている子どもと、凧上げをしている老夫婦が気になった。

自転車に乗る練習をしていた子どもは、男の子で幼稚園くらいの年齢だろうか。
けっして上手ではない運転は見ていてヒヤヒヤしたけれど、遠く後ろから見守るお母さんがいたことで、どこかホッとした。
彼を見て「新しいことに向かって進んでいるなあ。」と思った。
何かが始まるんだ。彼は。これから。

凧上げをする老夫婦はとてもゆったりと凧上げをしていた。
2人で協力しながら凧を片づける姿を見て
なんだか安心した。
よくわからないけれど。

天気は晴れた。
ぼくは公園にオルゴールを持っていった。
音楽を演奏したいと思ったからだ。
ただねじを回すだけの演奏。
それでも、オルゴールはいつものようにきれいな音を出した。

2009/11/16

チャンポン

みんなが誕生日を祝ってくれた。
晩餐会が行われた。
楽しくなるかなと思って、タンデムパートナーのアレックスも呼んだ。
だから会話が英語とドイツ語と日本語のチャンポンになった。
その会話も含めて、とてもおいしい夕食になった。
ありがとう。

My friend celebrated my birthday.
At a dinner.
Alex came.
We use English and German and Japanese. Talked.
The conversation was interesting.
Dinner was very delicious.
Thanks.

2009/11/15

ぼくが生まれた日

ドラえもんの映画で「ぼくが生まれた日」という話がある。
その映画の中で、のびたくんは両親から些細なことで怒られて
「ぼくは生まれてこなければよかった。」と嘆く。
そんな悲観的なのびたくんに対してドラえもんは
「そんなことない。君が生まれた時は、みんな喜んでいたんだよ。」と鈍い声で諭す。
そしてドラえもんとのびたくんはタイムマシンにのり、過去へ行く。
のびたくんの生まれた日へ。
その映画を見て、「ぼくも自分が生まれた日に行ってみたいなあ。」と思ったことがある。
11月15日はぼくが生まれた日だ。
11時36分に生まれたようだ。
誰もが自分の生まれた日のことは覚えていないだろう。
その日が晴れだったのか、雨だったのか。
寒かったのか、そんなに寒くなかったのか。
風が強かったのか、そうでもなかったのかとか。
なんで覚えていないのだろう。
不思議だ。


(Photo by Ayaka Shigeta)

2009/11/14

心臓

心臓の話をしようと思う。
ぼくは心臓が2つほしいと切実に思っている。
というのも、ぼくの心臓は寒い季節になると
変な動きをする。
予備として、もう1つ欲しいのだ。
1つが止まっても、もう1つあればなんとかなるように。
20歳を過ぎてから、変な動きに気づいた。
見えないからよくわからないのだけれど、変な動きをすることだけはわかる。
それで今日、本屋で本を読んでいたら久しぶりにぼくの心臓が変に動いた。
「すぐに治るだろ。」と思って、数秒経っても治らないので
しゃがんでみた。
本屋でしゃがんで十数秒、治った。

ぼくの父方の祖父は心臓発作で亡くなった。
ぼくの父は昨年、心臓の近くの血管がおかしくなって救急車で運ばれて入院した。
父は心臓の近くの血管にカテーテルを入れた。
なので、ぼくもその血を引き継いでいるのだと思う。
前にどうしても納得できない時があって、知り合いのインド人に聞いてみた。
「どうして心臓は1人1つしかないんですか?」と。
すると、インド人は「会社を想像してみなさい。社長が2人いたら、会社が混乱して、経営がうまくいかなくなるでしょ。」と言った。
その時、ぼくは納得したし、インド人の器の大きさを感じた。
今年のクリスマスは心臓を予備としてもう1つくださいとお願いしようと思う。

2009/11/13

音楽隊

アレクサンダープラッツの駅前に、音楽隊がいた。
彼らは楽器を演奏しながら「テキーラ、テキーラ!」と
言っているように聞こえた。
とても元気がよくて、楽しそうだった。
彼らを見ていて、なんだか体がポカポカしてきた。
ありがとう。

I saw a musical band.
In the Alexanderplatz station.
They were playing.
They says "Tequila, Tequila!"
They are good a lot of energy and looked happy.

2009/11/12

平日の午後

図書館を散策。
来週のプレゼンで使う資料を探す。

そして、ふと毎日ケバブを食べている自分に気づく。
ケバブ野郎か。

I went to the library.
I looked for a book.

Recently, I was eating a kebab every day.
Kebab addicted.

2009/11/11

大学

プレゼンがまた終わった。
今日は、自分でも納得のいくものができたと思っている。
だから、気分がよかった。
うれしい。
気分がよかったので、いせくんとギャラリーと美術館へ行った。

I finished my class presentation.
I felt good.
I am glad.
Then I went to museums and galleries with Ise.

2009/11/10

警官もみんな

ベルリンの壁が崩れた日。
その日から20年が経ったそうだ。
朝、ルームメイトのアクセルが
「とし!今日はお祝いの日だよ。すごい日なんだ。」とうれしそうに話してくれた。
ぼくはそれを聞いて「そうか。あんまりピンとこなかったけれど、すごい日なんだな。」と感じた。
今の時代だと、北朝鮮と韓国の国境がなくなるようなものなのだと思う。
そう考えると、すごい。
今日は記念の式典がブランデンブルグ門付近であった。
見に行ったのだけれど警備が厳しく、道が封鎖されていて門の近くまでしかいくことができなかった。

入ることができなくて残念だったのだけれど
驚いたことが一つあった。
今日は警官がみんなとてもやさしかった。
ぼくが「中に入りたいんだけど。」と封鎖された場所から警官に向かって話かけると、
「残念だけど、中にはもうたくさんの人がいて、これ以上入れるわけにはいかないんだ。」とやさしく答えてくれた。
いつもなら「無理だよ。」みたいな感じで、笑顔もないと思うんだけど。
今日は笑顔の警官もいた。
やっぱり、記念の日だからだろう。
みんな、祝うんだ。
警官もみんな。

2009/11/09

パンとスズメ

一昨日、パン屋に行った。
そこで、笑顔のパンを見つけた。
ぼくはすぐにそれを買うことを決めた。
パンが笑っていた。
ぼくはこのパンと出会えたことがうれしかった。
ニタニタしながら買ったパンを手に持ってパン屋を出ると、スズメが3羽いた。
いたというよりかは、待ち伏せをしていた。
スズメはぼくに「パンをくれ。」と言っているように感じた。
しょうがないので、ぼくは少しだけパンをあげることにした。
でも、スズメは決してぼくに近づいてこない。
ぼくはスズメのいる方にポイッとパンをなげた。
そうすると、スズメはパクパクとパンを食べた。

フランスのアーティストのディディエ・クールボの作品をふと思い出した。
彼はパリで捕まえた小鳥といっしょに列車に乗り、イタリアのローマまで行く。
ローマに着くと、彼は小鳥を空に放す。
という作品があった。
ぼくはこの作品を知った時、「すてきだ。」と思った。
日本でずっと暮らしてきて、突然、ポンッとベルリンにいる今の自分だからこそ
その小鳥の気持ちを考えることができた。

ぼくは「彼のやったようにできるのかな?」と思って、スズメに近づこうと思った。
なかなか警戒して近づいてくれない。
パンをあげてもなかなか、仲良くなれない。
結局、ぼくはスズメに触ることすらもできなかった。
「すぐには友達にはなれないよなあ。スズメも人間も。」

そう思った。

2009/11/08

紅葉

今日は、また晴天。
いせくんとポツダムへ紅葉を見に行った。
ベルリンのツオー駅から30分くらいでポツダム駅へ。

とてもきれいな紅葉だった。

It is fine weather again today.
I went to Potsdam.
To watch colored leaves.
With Ise of my friend.

It was very beautiful colored leaves.

2009/11/07

今日

晴れた。
電車に乗っていて、とてもうれしくなった。

やはり天気がいいと、心地よい。
今日は留学生のための授業の日。
みんなでプレゼンテーションをしたり
絵を描いたりした。

I became very glad to get on a train.
Because, It is fine today.

When weather fine, I am comfortable.
I join classes for foreign students today.
I gave presentation together and drew a picture.



2009/11/06

うさぎ

駅員がいつもいる部屋に
なぜか今日はうさぎがいた。

Station employee stay in the room.
Always.
But, Today rabbit staid in this room.

2009/11/05

2ヶ月

朝、散歩に出かけるために家を出る。
空が曇っているということは、ぼくの部屋からも確認できたのだが
外に出てみると、雪が降っていた。
ひらひら、ぱらぱらと。
11月に雪を見るのは生まれて初めてだと思う。
「もう冬なんだ。」と実感した。
雪はしだいに雨に変わっていった。

秋を感じさせていた黄色い葉たちも少しずつ、枝から道に落ち始めた。
「秋だなあ。」と最近まで感じていたのに、季節が変わるのはとても早い。
今日でベルリンに来て2ヶ月になる。
長いようで短かった。
短いようで長かった。

そんな、感覚だった。

Today, Berlin has snow in this morning.
I was surprised it.
I feel winter now.
Snow changed rain.

Today, I arrived Berlin two months.
I feel long and short time both.

I feel.


2009/11/04

大学

ぼくはUDKという大学に交換留学生として在籍している。
今日、3週間にわたる課題の最終プレゼンテーションが終わった。
この課題によって、考える時間が増えた。
とても。
授業が終わった時の安堵感は格別だった。
ほっ。
来週からはまた新しい課題が始まる。

I am an exchange student in UDK.
The presentation of the my project for three weeks was finished. Today.
It was serious.
A new project begins from next week.

2009/11/03

再び会うということ

タンデムパートナーのアレックスと再会した。
彼はデザイナーだ。
「今度会う時は、作品を見せ合おう。」と話をしていた。
そして昨日、お互いの作品を紹介し合った。

まず、ぼくが最初に作品を紹介した。
ぼくの作品に対して「なぜ、これを作ったの?」という質問が飛んできた。
ぼくは「英語でうまく答えられるかな?」と少し不安だったのだが、
一生懸命に伝えようとしたので、どうにか伝わったようだった。
アレックスは微笑んでくれた。

そしてアレックスも作品を紹介してくれた。
アレックスの作品は車や建物、電車や携帯電話などのデザインが多かった。
人間の筋肉と車の関係についてアレックスは熱く語ってくれた。
その話を聞いて「アレックスは本当にまじめなんだな。」と感じた。

一通り、お互いに作品を紹介し終えると夜になっていた。
ぼくらは散歩に出かけた。
夜はとても冷えるようになったので、少し早歩きになったのかもしれない。
自然と足が早く動いてしまうのだ。

いっしょに道を歩いていて
「アレックスは本当に散歩が好きなんだな。」と感じた。

2009/11/02

動物園

動物園へ友人といっしょに行った。
天気は快晴で、歩いていて心地よかった。
たくさんの動物たちがいた。
その動物たちを見ながら絵を描いた。






2009/11/01

今日はハロウィンみたいで
若い人はみんな仮装してお酒を飲んでいた。
頭から血を流しているメイクの人を電車の中で見て
驚いたりした。酒屋でもどこでもみんな色々な格好をして楽しんでいた。

そんなハロウィンの夜に、ぼくは口笛の2回目の演奏会を開催した。
ピアノはおせさん。
口笛はぼく。

ベルリンに来てもうすぐ2ヶ月。
大学でうまくいかないことや、
少し寂しいなと思うこともあったけれど
おせさんの演奏するピアノのひとつひとつの音を聴いていて
全てが吹っ飛んだ。
本当に全てが吹っ飛んだ。

リセットできた。
ぼくの口笛は一向に上達しないのだが
とてもいい音がでるようになった気がする。

もう冬が近づいている。